笹窪谷で営巣するフクロウについての記録を載せています。フクロウ調査関係者のみの閲覧でオオタカ同様守秘義務守って下さい。

2021年11月15日 巣箱近くで裁断機稼働

 巣箱(赤丸付近)の北約20m付近で、11月に入っても月に2回ほど

枯れた竹からチッパーで細断作業が行われている。作業は1回2時間ほどかなり大きな機械音がする。

2021年11月3日 フクロウの羽

 谷戸内作業時、谷戸横断道上でフクロウの羽毛を見る。繁殖期でない時期でも、今年巣立ったフクロウが谷戸奥に狩りに来ているようだ。

2021年6月21日 フクロウ巣立ち雛狩の訓練

 遠藤谷戸横断道にフクロウ巣立ち雛の羽毛(長さ8cmと4cm程度)が落ちていた(先端が白い)。ここで約1か月前に巣立った雛の狩の訓練かもしれない。


2021年6月6日 少年の森のフクロウ

 夜7時頃、♂が単独で数回巣箱の近くで鳴くが、何の返答も無い。7時半頃、かなり遠くで♀が何度か鳴くが、巣立ち雛を遠くへ連れて移動させている?個々のフクロウ以前から巣立ち後、親子とも姿を消すのが早い。ここでは近くで夜間、カラスの塒が騒がしくなる事に関係しているかも知れない。6/11、夜、間親子とも声は無し。

フクロウ♂2106061907少年の森.WMA
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フクロウ♀2106061923少年の森.WMA
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 20201年5月30日 少年の森のフクロウ

 特徴ある♂が遠くから餌を運び、♀に給餌をしている声が夜9時過ぎにあったが、雛の声は無く、まだ巣箱内と思われる。

フクロウ番2105302114少年の森.WMA
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2021年5月20日 少年の森のフクロウ

  雨の中、夕方6時半頃、雌の声のあとに雄がホッホッホッホッと何度も鳴く。雄は昨年と同じかもしれない。雛の声は無く、雨のため巣立ちはしていないようだ。昨年は巣箱外での雛の声確認は5/30とかなり遅く、同じ親個体であれば、巣立ちは来週以降か。

フクロウ番2105201830少年の森.WMA
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2021年5月16日 少年の森のフクロウ

 夜6~9時の間、♂が♀に餌を運んだ声が2度 あったが、雛の声は無く、未だ巣内のようだ。ここの♂は鳴声から見て、 昨年と入れ替わっているようだ。

フクロウ番2105161901少年の森.WMA
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フクロウ番2105162109少年の森.WMA
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2021年5月12日 遠藤のフクロウ巣立ち

  午後、遠藤のフクロウの巣箱近くに雛2(1は巣箱内、1は地面)を見る。5/9夕方、親の声1声聞いただけで、巣立ち間際は、親は餌を運ばない?谷戸内工事が始まった昨年から、フクロウは全く谷戸内を利


用した形跡は無い。以前、餌を捕っていた北側の畑地を再度利用している?更に遠くまで狩場を求めて飛んで行っているのかも。幸運にも一瞬のチャンスに巡り合えた。嘗ては巣立ち雛は巣箱上の枝に仲良く並んでいるのが 数日見られたが、最近は人の姿を見ると1時間後でも、親が雛を移送させ、全く見られない。 親子とも生息の形跡を全く残さないのも、最近のここでの特徴で、以前は巣箱近くにペリット、糞、鳥の羽根の食痕、求愛給餌時落としたネズミの死体等、多数見つかったが、さすが、カラス、カメラマンはフクロウの営巣に気づきにくくなている。

2021年4月2日 少年の森のフクロウ 

 18:09頃、フクロウの鳴き交わしがあった。♀の声は♂と同じ調子であるが、かすれて聞こえる。♂はホホホホホ・・・の警戒鳴き?をしないので、昨年までの個体とは別で、入れ替わっているかも。日の入り直後に必ずフクロウの番、動きがあるようである。遠藤でも、近くに、フクロウ棲息の痕跡が殆ど見つからないのは、繁殖のため巣箱を利用するだけの様相になっている?

フクロウ番2104021809少年の森.WMA
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2021年4月1日 遠藤でフクロウの声

 18時頃、遠藤の巣箱近くでフクロウ番の鳴き交わしがあった。上空を飛ぶ厚木基地のジェット機の音に被っているので、大きい音でも遠くの騒音は気にしないようだ。

3月27日 笹窪谷谷戸横断道右岸にフクロウの羽毛

 夜間にフクロウが飛来したのか、小さな羽毛が別々に2枚落ちていた。

2021年3月14日 少年の森のフクロウ

 夕方7時頃、巣箱付近で♀のしわがれ声を何度も記録される。今期は遠藤とともに、フクロウが巣箱に来ている。

2021年3月10日 遠藤クロウ♂親の声

 夕方6時頃、遠藤で巣箱から少し離れた所からフクロウ♂の声が聞こえた。翌日午前、巣箱前に来たカメラマンは3/10の昼、巣箱から親が飛び出してきたと言う。騒音を出す裁断機は12月以降、他人に貸され、別の場所に移動しているので、今期もフクロウ来ているようだ。

2021年2月23日 フクロウ飛来?

 午前11時頃、谷戸横断道左岸沿いの竹林内で、フクロウの♀の声らしいギャーギャーと3声ほどあった。翌日2/24、谷戸横断道中央部でノウサギの獣毛(右)が見つかった。夜間に谷戸内を移動しているノウサギがフクロウに襲われたようだ。毎年3月になると夕方、♂の声が聞こえるようになるが。

2021年2月6~10日 これもフクロウの食痕?

谷戸横断道上流右岸沿い谷戸底にキジバトの食痕があった。多くの羽毛の羽軸が途中で切れており、これはフクロウの食痕かも知れない。

2/6のノウサギも夜行性より見て、フクロウの仕業かもと思われる。

 2/8,羽軸の根元が無い2枚の癒着したヒヨドリの風切りもフクロウの巣箱近くにあり、やはりフクロウの来ている?それにしても、フクロウのペリット、糞は見つかっていない。

2/10、谷戸横断道へ降りていく通路に、シロハラの羽毛4枚があった。

羽軸の根元がかなりの力で引き割かれている。これができるのはフクロウしかいない?見通しが良い通路でフクロウが真っすぐ飛ぶのに適した場所?

 

2021年2月2日 フクロウの食痕?

 フクロウの巣箱前の、谷戸内公園造成地のフェンスに沿ってキジバトの羽根が散乱していた。主な羽を集めてみると、多くは羽軸が折れており、ハイタカ族ではあまり見られな食痕で、フクロウが夜間にキジバトを襲った?

2021年1月12日 フクロウ飛来?

 谷戸横断道左岸広場にフクロウの羽毛(左上写真2枚)を今期、初確認。

 フクロウの糞、ペリット、野鳥の食痕等でのフクロウの飛来、確認できていない。

 左下写真は短いフクロウの胸毛のようだ。

 


2020年12月3日 遠藤の巣箱回り竹伐採

 谷戸内作業の帰り、巣箱回りに倒れ掛かっていた孟宗竹2本を伐採した。巣箱があるアカガシの根元にナラ枯れの白い木屑がある。(夏川、和田、森)

 フクロウは未だ渡来の気配無し。


2020年6月16日 遠藤のフクロウの巣箱

 巣立ちがあった遠藤のフクロウの巣箱内を見てみた。少年の森の巣箱内とかなり違い、内部がかなり汚れており、鳥の羽が多数見られる。巣箱の側面は糞で白く汚れている。両巣箱の様子がかなり違っているのは、遠藤の個体の主な餌は鳥で、少年の森はネズミが主の違いかもしれない。

2020年6月12日 少年の森のフクロウの巣箱

 6/10夜も番の声があったが、雛の声は確認できていなかったので、巣内状況撮影した。巣内はきれいであるが、これでも、雛が巣立ったようである。昨年巣立った巣も同様に殆ど汚れていなかった。

 ここの♂は特徴ある声で鳴く(下記)ので、昨年と同じ番のようである。巣立ち雛の声は5月30日に確認したが(下記)、直ぐいなくなるのは、この地での特徴?


フクロウ♂2005301802少年の森.WMA
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フクロウ雛2005301812少年の森.WMA
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2020年5月20日 少年の森のフクロウの巣箱

 親が給餌に巣箱を訪れると、巣内から雛の声?(5/20、5/25)が聞こえる。

フクロウ♂2005202115少年の森.WMA
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フクロウ♀2005202118少年の森.WMA
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フクロウ雛2005251954少年の森.WMA
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フクロウ雛2005252040少年の森.WMA
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フクロウ♂2006031857少年の森.WMA
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フクロウ♂♀2006031930少年の森.WMA
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2020年5月16日 少年の森のフクロウの巣箱

 雛は未だ巣箱の外に出ていないが、親の声があった。

フクロウ♂2005161857少年の森.WMA
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フクロウ♀2005161923少年の森.WMA
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2020年5月12日 遠藤で雛の声

 笹窪谷のフクロウの巣箱下で夕方、フクロウの雛の声収録した。録音した全時間、18時から3時間、鳴き続けていた。18時41分頃、カラスに襲われた様子が伺える。先の集音で親の声が入らず、今期は営巣していないと思っていた。 

フクロウ雛2005121900遠藤.WMA
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フクロウ雛とカラス2005121841遠藤.WMA
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  4日後の5月16日の集音でも雛の声の大きさは大差なく、雛は殆ど動いていないようである。雛は日の出前までほぼ連続してして鳴き続け、親が給餌をする時、雛は一時的に鳴かなくなる。

フクロウ雛親より給餌2005170326遠藤.WMA
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  5月25日になると、雛の鳴きだしも1時間程遅い19時頃からで、それも長くは鳴き続けず、明らかに声の位置が遠くなり、巣箱から出て、10日もすると、雛の移動が始まっている感じである。

2020年4月3日 夕方

 4/3夕方、少年の森フクロウの巣箱付近で番の鳴き交わし有。♂は昨年同様ホホホホ・・・と特徴ある警戒鳴きをしますので、昨年と同一個体かも。収録音の質が悪い。日の入が18時5分頃で、その後すぐ♂は♀に給餌するようです。

 同日、笹窪谷のフクロウは全く声がありませんでした。同営巣地では今年は細断機は使ってらず、その騒音はありませんでしたが、谷戸内公園造成での重機の甲高い音8月~4月、続いています。

 

 重機の音は確かに影響しているのでしょうが、夜間にも谷戸内で工事音があるの でしょうか?もしないならば騒音による採食効率の悪化よりも、環境改変により草原が失われ たこと、巣箱周辺が例年より騒々しいことが原因の可能性もあるかなと思いました。フクロウの話は、日本ではトラフズクとコミミズクの採食効率が交通騒音により 低下することを示した研究(Senzaki et al. 2015, Sci Rep)が有名です。他にも類似の研究はいくつかありますが、日本では今のところこれだけです。
 なお、都市部で繁殖する種であっても騒音に寛容であるとは限らず、実際にアメ リカチョウゲンボウでは騒音のストレスによる生理学的影響が生じ、結果として 繁殖成功度が減少することを報告している研究があります。十分注意して影響を評価する必要があるように思います。(夏川)
 

 昨年までの遠藤のフクロウの営巣実態と今期を比較する。

昨年は2月頃、♂は谷戸内でネズミ類を獲り、♀に求愛給餌をしていた。谷戸内左岸通路沿いの特定の枝の下に、ネズミの死体が落ちており、♀が受け取り拒否した?複数例有。 

  今期はこの谷戸は公園造成中で 狩場消失?
 3月末には♂は♀に餌を運ぶが、日が落ちて間もない18時過ぎに早々と初回の給餌をするが、今期は19時頃まで、工事の重機音があり、この音は今期営巣しないことに関係がある?
少年の森のフクロウは笹窪谷の上流側を縄張りにしている気配があり、遠藤のフクロウ
北側の畑地を餌場にできれば(30年ほど前、フクロウは北側の民家で人が呼ぶと来ていた)

フクロウ♂♀2004031813少年.WMA
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フクロウ♂2004031819少年.WMA
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2020年3月17日

 遠藤のフクロウの巣箱近くに羽軸がおれたキジバトの風切4枚

見る。ハイタカ属の食痕ではなく、フクロウの食痕か?

2020年2月14日 ぺリット

 遠藤のフクロウの巣箱から約300m南の農道に、少し古いペリットが落ちていた。フクロウまたはノスリのペリットらしい。

2019年12月25日 フクロウ巣箱内撮影

 夏川さん、小室さん、森で巣箱内様子を遠隔で撮影した。遠藤の巣箱では鳥の羽根が多く、湿っているためか、黒く汚れている。少年の森の巣箱は鳥の羽毛が少なく、チップがそのまま乾燥して写っており、 一部底板が見える所がある。巣箱を使っていない感じだが、巣立ち雛の声は確認してる。これは遠藤のフクロウは小鳥を多く獲り、少年の森は小鳥以外を獲っているのかも。下記の2019/1/14、2017/11/19の巣箱内撮影でも同じような風景が写っている。今期はこのままで営巣を期待する。


2019年12月16日 フクロウ巣箱暫し残す

 巣箱を架けている竹林の地権者、伊澤さんに今年5/15の巣立雛の写真を渡し、来年も営巣可能性有として、暫し巣箱を架けたまま残す旨、了解を貰った。同時に同写真を藤沢市西北部事務所坂口所長代理にも提供し、フクロウ営巣地の環境保全に理解を訴えた。

2019年12月14日 フクロウのペリット

 谷戸入口の工事現場事務所前の通路に、車に牽かれたフクロウのペリットがあった。今冬初記録で、今期もフクロウ戻って来ている?

2019年11月25日 谷戸内に枝を延ばすエノキ剪定

  フクロウが谷戸内で狩をする時、谷戸内に枝を延ばしているエノキを利用しているが、谷戸内都市公園造成工事で谷戸内で重機使用に支障が出る場所では

いとも簡単に、その枝を切り取っている。


2019年7月3日 フクロウのペリット

 遠藤の市の駐車場へ上がる通路に少し古い、フクロウのペリット(ネズミの羽毛)があった。巣箱から南東へ約350m地点で、フクロウの縄張り直径700m程度(長野県での調査では生息密度約2番/1km2)とすると、この場所は縄張りの限界地?遠藤と少年の森のフクロウの巣箱間距離約700m。 

2019年6月26日 フクロウの羽毛

 遠藤の谷戸横断道へ降りていく山道で白いフクロウの羽毛を拾得。未だフクロウの親は残っているようだ。

2019年5月25日 少年の森

 少年の森のフクロウの巣箱入口に、フクロウの羽毛がついている。親が未だ出入りしているようで、5/29になって雛の声があり、ここでの巣立ちは遅れた。雛は声から1羽?

 少年の森フクロウの♂は警戒鳴き(フフフフ・・・)に特徴

があり、昨年と同じ個体かもしれない。

 フクロウの巣立ち雛の声はいずれも、5月中旬、日の入頃の18時半前後に聞かれる。

フクロウ♂1905292124少年の森.WMA
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フクロウ雛1905291826少年の森.WMA
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フクロウ♂♀1905250311少年の森.WMA
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フクロウ♂1905241936少年の森.WMA
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フクロウ♀1905182151少年の森.WMA
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フクロウ♂1905181820少年の森.WMA
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2019年5月18日 遠藤の雛巣箱外へ

フクロウ雛1905181846遠藤.WMA
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2019年5月15日 雛が巣箱に立つ

 正午頃、遠藤の巣箱でフクロウの雛を見る。直ぐデジカメで撮影した時は顔が細いが、15分後出直して撮ると、警戒しているのか、顔が大きくなっている。前日の雷雨で巣箱に戻った?1時間後には巣箱の入口にはいなかった。


2019年5月13日 フクロウの声収録

 遠藤と少年の森、巣箱付近で、フクロウの声収録できた。遠藤では雛は複数?

今の時期、♂♀の鳴き交わしは殆どない。

フクロウ雛1905131823遠藤.WMA
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フクロウ♀雛1905132058遠藤.WMA
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フクロウ♂1905131747少年の森.WMA
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2019年5月4日 遠藤フクロウの親

 近くで警戒しているフクロウの親を見る。今の時期、巣箱の外で警戒するのは♂親とすると、従来の♂親(全て褐色)とは別の個体のようだ。

2019年5月2日 フクロウの羽

 谷戸内埋立地でフクロウの羽を拾得(巣箱から約100m)。

今冬から春、営巣地の竹藪での機械を使っての作業は無く、遠藤のフクロウの営巣、順調に推移している感じである。

 

2019年4月19日 ドブネズミ

 谷戸横断道上流、左岸流れの中にかなり大きいドブネズミの死体があった。大きなネズミを襲うのはフクロウしかいない?

2019年4月13日 フクロウの羽毛

谷戸横断道上流谷戸内に先端が明るい茶色のフクロウの羽毛があった。

2019年4月3日 フクロウの羽毛

 谷戸内作業時、谷戸横断道左岸の林床でフクロウの羽毛(Aさん拾得、白い斑がある)。

 

2019年3月31日 少年の森巣箱近くで♂♀鳴き交わし 日没は18時頃 17:54は明るい

巣箱前にあった枝は落下し無い。
巣箱前にあった枝は落下し無い。
フクロウ♂♀1903311754少年の森.WMA
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フクロウ♂♀1903312037少年の森.WMA
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2019年3月21日 フクロウの羽毛

 巣箱の東、3/18のアカネズミまでの中間点付近で、フクロウの羽毛を見る。

2019年3月19日 巣箱近くでフクロウの声

 遠藤のフクロウの巣箱近くで小さい声ながら、19:34、19:54、21:17にフクロウの声が収録できた。

 

フクロウ♀1903191834遠藤.WMA
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フクロウ♀1903191854遠藤.WMA
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フクロウ♂1903192117遠藤.WMA
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2019年3月18日 アカネズミ

 巣箱の東、約50m地点にアカネズミの死体があった。以前、フクロウが落としたと思われるアカネズミの死体があった場所の半分ほど距離上で、巣箱に向かう線上と思われる。

 巣箱近くで夜間のフクロウの声、要確認。

2019年3月17日 フクロウの羽毛

 フクロウの飛来確証は掴めていないが、巣箱近くと谷戸埋立地でフクロウの羽毛を見る。番形成はされてていないようであるが、1羽は巣箱を見に来ている。


2019年3月14日 フクロウの糞?

 今期はフクロウの飛来は確証されていないが、毎年、フクロウの糞がつく、観音さん北側の竹林内にある杉にそれらしい糞の形跡があった。

 フクロウは幹近くの枝に幹に密着して止まるので、幹に流れるようにつく糞はフクロウの可能性が高い。

2019年1月14日 今期フクロウの巣箱の状況

写真1:遠藤の巣箱の状況:(2018/11/11 塩川さん撮影)

     枯枝が倒れこみ入口を塞いでいる。

写真2:遠藤の巣箱、枯枝を除去し、フクロウが出入りしやくなった(2018/11/23)。

写真3:少年の森の巣箱状況:(2018/11/11 塩川さん撮影)

    枯枝が入口付近にある。

写真4:少年の森の巣箱、枯枝は入口から50cm以上離れており、何とかフクロウが出入り

    できそう(2018/12/28) 

写真5:遠藤の巣箱内(2019/1/13)、昨期、繁殖した痕跡の鳥の羽根が散乱している

2018年5月27日

 巣箱下にモグラの死体が放置されていました。親が巣立ち雛にモグラを運んだようですが、大きすぎた?

2018年5月24日

 谷戸内横断道近くの流れ沿いに、フクロウの羽毛が落ちていました。繁殖後、換羽する時期なので、暗い林内、草地の狩場にもフクロウの羽毛あるかもしれません。

2018年5月20日

 遠藤、少年の森とも巣箱近くでフクロウの親が確認されました。


2018年5月19日

 遠藤では時々、巣立ち雛1の声が聞こえ、気づかぬ内に巣立ちがあった。12月からの竹林内での作業中止し、2年、その効果で2年続けて繁殖できた。 

 少年の森でも巣立ち雛の声があったが、鳴く頻度は遠藤よりかなり少ない。

共に、雛が巣箱外へ出て餌乞鳴きする時は、巣立ち前にあれ程、鳴いた親の声は殆ど無い。親が鳴かずとも雛へ給餌ができている?

フクロウ雛1805191845遠藤.WMA
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2018年5月11日

 遠藤では4/28と同じ感じで、日没後3時間、♀のジャーと言う一声時々あるのみで、♂の声が無く、営巣しているのか不明。

  少年の森では日没後3時間、2回ほど番の声があり、特に♂は特徴ある、ホホホホ・・・

という警戒鳴き?目立ち鳴き?が?昨年同様、かなり聞かれた。17時57分の分は未だ明るく、周囲の小鳥の声が入っている。少年の森では巣立ち間近。

フクロウ1805111757少年の森.WMA
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フクロウ1805112125少年の森.WMA
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2018年4月28日 遠藤

  夜18:51頃と19:41頃、♀のジャーと言う一声があり、♂の声は無く、この時、餌を渡した? 昨年4月も同じような観察有り。昨年と同一個体か。

 一方、少年の森のフクロウは♀が何度もジャージャーと鳴き、♂は特徴あるホホホホ・・と鳴き続ける(18時過ぎ)。

 共に順調に営巣しているようである。

フクロウ1804281805少年の森.WMA
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2018年4月2日 遠藤

 巣箱下地面でフクロウの羽毛3枚拾得。親が巣箱に入っているようである。

2018年3月25日 遠藤

 巣箱近くではっきりした雌雄の鳴き交わし声りました。下記は17時42分の同じ声の録音です。日の入り17時58分よりかなり早く明るい時、声がありました。(声は3/3より明瞭)。 パソコンで音量絞るのが聞きやすいかも。

フクロウ1803251742♂♀遠藤強録音.WMA
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2018年3月17日 少年の森

 意外に遅い時刻、21時21分、巣箱近くでフクロウ♂♀の鳴き交わしが数分間ありました。

フクロウ1803172121♂♀少年の森.WMA
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2018年3月3日

 久々にフクロウの♂、♀の短い声が巣箱近くでありました。順調に営巣活動に入ったようです。今までの例でも、日没後30分~2時間内によく鳴き声があります。

フクロウ♂1803031905遠藤.WMA
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フクロウ♀1803031759遠藤.WMA
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2018年2月15日

 やまゆり園前の通路に、フクロウの羽毛(羽軸が抜けたのではなく、折れていた)が落ちていました。

 毎冬、フクロウは左岸(竹林)沿いに棲息しているようです。

2018年1月11日

 12/2、1/2と同一の場所でネズミの死骸を見ました。その上に2cm程の枝があり、後ろに奥の巣箱へ向かう空間が広がっています。ここにフクロウは定期的に留まるのでしょう。今の時期、♂が♀に求愛給餌するとも聞きます。ネズミは翌日には無くなります。

2018年1月2日

 2017/12/2と同場所で、無傷のアカネズミ死体を見ます。

フクロウの求愛給餌で落としたものでしょうか。1つの仮説として♂が♀に求愛給餌したとき、♂を焦らすため、♀が受け取り拒否した?

2017年12月29日

 遠藤の巣箱から南東約150m付近、竹林内にある大きな杉の木の

幹にフクロウの糞?が着き、下に長さ2cm程の小さなペリット(赤丸内)がありました。このペリットは小鳥の羽根のみで、フクロウのものであれば、夜間に鳥を捕った?

 毎年、フクロウが止まる樹ですので、今年も近くに来ている可能性があります。

2017年12月2日

 谷戸内の左岸林縁沿いの道で巣箱から100m付近で、アカネズミの死体を見る。(メッシュL11)。背に大きな傷があり、以前も見ているが、フクロウの爪の跡のようで、フクロウが林縁でネズミを獲って斜面林に戻った時、ネズミの反撃を受け下へ落としたと想像される。地面に落ちたものは食べない 

2017年11月19日

 地権者の事前に通知し、午前中、遠藤の巣箱内を撮影した(写真1,3)。少年の森でも巣箱内を撮影した(写真2,4)。共に、小鳥の羽根があり、営巣した確証が得られた。少年の森巣箱内、カワラヒワの黄色の羽根あり。底板は見えず、巣内汚れも少ないので、巣材追加はせず。     参加者:小室、塩川、夏川、森、湯浅

2017年8月22日

 メッシュ図のN-10で山道出口でフクロウの羽毛1枚、北側畑を利用している感じです。

2017年7月2日

 遠藤で左岸沿いの道(フクロウの巣箱から約50m)地上で

フクロウの羽毛を拾得、ここでも雄親が営巣地に留まっているようです。

2017年6月23日

 少年の森でフクロウの羽毛拾得、巣箱の北、約200m付近で、今の時期、少年の森でもフクロウ留まっているようです。 

2017年6月20日 

 16:50、谷戸横断道近く右岸林内でフクロウの「ボロステ ホーコー」の大きな一声がありました。巣箱から約200m西南西です。繁殖後も雄は近くに定着しています。

2017年5月23日

 フクロウの巣立ち雛1羽が営巣木から隣接した広葉樹に移動しているのを確認できました。(夏川)

2017年5月21日

 5/21、遠藤では全ての雛が無事に巣立ったようで巣箱周辺には(人も雛も)いませんでした。

2017年5月20日

 10:30 巣箱からフクロウの雛が顔を出していました。かなり用心深く、直ぐ顔を横にし、その後巣箱の中へ消えました(上写真)。5/19に撮影、見た雛とは違う個体のようです。午後13時半に再度覗くとその雛は巣箱の入口に背を向けてとまっていました。外へ出るのを躊躇しているようです(写真下)。複数の雛が孵化したと思われます。

 親はその鳴声、監視場所が巣からかなり遠くであるので従来とは親は変わっているようで、多産系?


2017年5月19日

 遠藤のフクロウ、今朝早く見て来ました1羽が入り口に立っていました。親もいましたが遠く警戒で飛んでしまいました。写真はお墓側からです。

(塩川)

 正午頃、現場で写真と同じ状況確認できました。最初見た時、雛の顔が無く、真白な後頭部のみで、近づくと、雛は顔を上げました。退屈で?巣箱の入口に止まり、おじぎをする恰好で前のめりに寝ていたようです。(森)

2017年5月16日

 18:00~22:00に3回ほど巣立ち雛声ありましたが。収録の雛の声、頭に親の声が入っています。雛は2羽のようです。ハクビシン追放の効果があったようです。

フクロウ雛1705162129遠藤.WMA
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2017年4月22日

  早朝4:34(日の出は5:02)に巣箱近くでフクロウ雌雄の声ありました。繁殖活動している可能性が高くなりました。

フクロウ1704220434遠藤.WMA
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2017年4月18日

 時過ぎに巣箱近くで♀の一鳴きがあったのみ。繁殖活動有無確認できません。

少年の森では同日、夕方6時半頃に雌雄の声がありました。雄の声に特徴あります。

フクロウ1704181914遠藤.WMA
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フクロウ1704181834少年の森.WMA
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2017年4月16日

 谷戸横断道へ降りて行く途中の林道にあったフクロウのペリットです。巣箱から約200m西です。

2017年4月4日

 17:30~20:30、巣箱のある竹林内でフクロウの声、収録ありませんでした。

2017年3月18日

 夕方6時前、♂の一声(下記音声ファイル)、♀の短い鳴きが個別にありました。雌雄の同時の鳴き交わしは未だなく、♀はまで産卵していない感じです。

フクロウ1703181749遠藤.WMA
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2017年3月11日

 明るい午前中、谷戸での野鳥観察で、左岸竹林でフクロウの「ボロスケホーコー」の声を聞いた人がいます。今期はフクロウの番、定着したようです。 

2017年3月9日

 谷戸内でフクロウの羽毛1枚拾得しました。フクロウが夜間に谷戸で狩をしているようです。

 

2017年3月7日

 巣箱近くで17:37~17:41、(日の入り17:42で未だ明るい)
♀の声とその後ホッホッホッ・・と低く鳴き続ける♂の声(地鳴きに近い警戒鳴きとバードリサーチは言います)があり、この声は以前少年の森のフクロウでも聞いた事があります。久々にフクロウの番が近くに戻っているようです。

フクロウ1703071737遠藤.WMA
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2017年2月24日

 谷戸横断道より下流側左岸沿い道路上で、形が少し崩れていますが、新しいフクロウのペリットを撮影しました。1/31確認した場所より巣箱に近い場所です。近くにフクロウ生息しているのでは。

2017年2月11日

 谷戸右岸奥でフクロウの声、なかなか拾えません。その直前に、谷戸右岸林林床を

草刈り機でかなり手入れがされた影響でしょうか


 2017年1月31日  

 谷戸右岸奥の林床で、フクロウのペリットと羽毛を拾得する。ハクビシンで追われたフクロウが以前に、巣箱近くでの騒音を出す作業で、逃れた同じ場所です。こちらに避難しているのかも。

2016年12月29日

 笹窪谷の巣箱に既にハクビシンいなくなりましたので、巣材のバークチップを挿入しました。(塩川 小室 湯浅 森)

2016年12月23日

 少年の森の巣箱に、巣材としてバークチップを入れ、カメラを付けて巣箱内撮影しました。笹窪谷の巣箱内を見ると、ハクビシン親1、子2が居ついていました(下写真)。棒で巣箱を叩くと、親は危険を察して地面へ逃げ、子2は巣箱に留まっていましたが、翌日見ると、親が巣外へ連れ出して空で、子の糞で巣内が汚れているようです。12/29、この上に巣材としてバークチップを入れています。

 これが、今期フクロウが近づかない理由でしょうか。参加:(小室、塩川、夏川、森)


2016年12月21日

 今期も少年の森にフクロウが飛来しているようで、12/21 19:16 ♀の声がありました。一部、よく分かりませんが♂の声がかぶっているのでしょうか。12月末にはフクロウ飛来で声があるのですが、遠藤では未だ声は収録できていません。

 巣箱内を撮影すると、昨年とほぼ同じ様子で、鳥の小さな羽根が散乱し、一部落葉が減って底板が直接見えています。

フクロウ♀1612211916少年の森.WMA
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2016年7月2日

 今期は遠藤のフクロウ、巣箱に戻ってきましたが、産卵に至りませんでした。グランド横の通路沿いのフェンス下、草が刈り取られていましたが、そこで早速フクロウがネズミを獲ったようで、フクロウの胸の羽根3枚が落ちていました。フクロウが周年、笹窪谷に居ついている事を示しています。

2016年7月2日 フクロウ事情 

 遠藤のオオタカを調査しているアセス会社調査員によると、昨年はオオタカの♂が巣に餌を持って来なくなり、オオタカは孵化せず繁殖失敗であった。昨年はフクロウの営巣地の竹林がかなり伐採され、竹の枝葉をチッパーで砕き、かなりの騒音があった。そのため、フクロウはオオタカの営巣林の方に移動してしまい、両者でかなりのバトルが確認されている。その時のオオタカ♂の失踪はそれによるものかも知れない。今年は、フクロウの営巣期にはチッパーを使わない事になったが、フクロウ営巣地は大きく環境改変されたためか、フクロウは営巣地に戻って来ても、産卵に至らなかった。今年のオオタカはアセス会社調査員の情報によると、オオタカは孵化したが、夜間に全ての雛がいなくなった。フクロウの仕業と推定されている。隣接して共存していた2種の猛禽類、オオタカの営巣地は保全されても、フクロウの営巣地が破壊され、一方の生態系が崩れると、他の生態系にも致命的な影響が出る事を示唆している。ここでは隣接してオオタカ、フクロウが営巣しているので、両者の生息地を共に保護する必要がある。

 7月2日、旧グランド横の通路沿いのフェンス下、草が刈り取られていましたが、そこでフクロウがネズミを獲ったようで、フクロウの胸の羽根3枚が落ちていました。フクロウが周年、笹窪谷に居ついている事を示しています。

2016年5月22日

 遠藤の巣箱内フクロウの羽根以外見つからず、親は巣箱に入ったが、営巣しなかったようです。

2016年5月23日 

 遠藤のフクロウ 繁殖期に♂♀の鳴きかわしの営巣活動は確認できましたが、巣内に産卵のための産座の押しつぶしが見られないようですので、産卵、孵化は無かったようです。

2016年3月23日

 3/23夜に収録した声を添付します。18:30 雌雄鳴き交わし 19:21 雄の声 20:14 雌の声。雄は昨年と同じ個体のようで、語尾がはっきりしません。

フクロウ1603231830遠藤.WMA
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フクロウ♂1603231921遠藤.WMA
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フクロウ♀1603232014遠藤.WMA
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 少年の森フクロウの声

17:37の♂の声は未だ明るい時のため?声がしゃがれています。

フクロウ♂1603231737少年の森.WMA
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フクロウ1603232007少年の森.WMA
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